無法の弁護人 法廷のペテン師の感想

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

無法の弁護人 法廷のペテン師

   

あらすじ
新人弁護士本多は初めての裁判で苦戦を強いられているなか
悪魔の弁護人阿武隈譲の力を借りる話
感想
タクティカルジャッジメントシリーズが大好きだったので師走トオルの弁護士ものと
言うことで非常に楽しみにしていた。
で、感想は大変面白かった。

新人弁護士とベテラン弁護士阿武隈譲の凸凹コンビでネックレス盗難事件について弁護をする。
陪審員を味方にするために印象操作をおこなったりとかなり読んでいて痛快だった。
その後ネックレス盗難事件で終わりかと思いきや犯人の婚約者が殺人の罪で逮捕される。
一応真犯人は2つの事前共に提示されるけど間違っても本格推理小説みたいにワイヤーを使った密室殺人だとか
そう言うものは一切登場しない。
それでも、明らかに不利な状況で実質的な無実をつかみとるのは逆転裁判とか好きな人には十分に面白い。
評価
☆☆☆☆/5

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