2年間住んで分かった洗濯機を外に放り出すメリット - ルルドルフ春眠日記

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2年間住んで分かった洗濯機を外に放り出すメリット

   

家を探す時に住みたくない条件ベスト5の中に大体入っている条件「ベランダに洗濯機が置かれている」

1位:バス・トイレ別
2位:2階以上
3位:室内洗濯置き場
4位:エアコン
5位:オートロック
首都圏住まいの条件ランキングより

そんな住みたくない家の条件に2年以上住んで実感したメリットとデメリットを紹介する。
*前提として洗濯機を外にだす=ベランダに設置など目に届く範囲内での屋外設置が前提である。
廊下に設置した場合洗濯物が盗まれるなどが発生するので注意が必要。
メリット:

家賃が安い

洗濯機を家に置けない家とベランダにしか置けない家で同じエリア同じ部屋の広さを比べた時
やっぱりベランダにしか洗濯機を置けないほうが安い。
ただし、洗濯機が屋内に置けない家と言うのはほぼ築年数が古い家であることが多い。

部屋が広くなる

当たり前だけど洗濯機がない分スペースは当然広くなる。
特に、1Kの独身用の部屋に洗濯機置き場の設置をすること事態大変スペースが必要になる。
一般的な縦型の洗濯機を置くスペースは横:800mm、奥行き:800mmほど必要になる。
そもそもベランダに物ってあんまり置いたりしないのでベランダが洗濯機分狭くなることは
まったく問題なし。

洗濯槽の乾燥が捗る

梅雨時の洗濯後の洗濯槽のカビの発生なんかの原因になる洗濯槽の乾燥も
屋外なのですっきりと乾く。
デメリット

洗濯機のスペースは限られている

最近トレンドのドラム式洗濯機は置けない可能性が高い。
とは言え、ミニサイズのドラム式洗濯機もでてるのでそう言うものなら置けなくもない。

屋外なので洗濯機むき出しのままだと汚れる

ベランダって屋根があったとしても横風から雨や埃が吹き込むので
そのままだと洗濯機が汚れるし、家電なので寿命も縮む。
そこで、市販されているカバーなどで洗濯機を保護する。

洗濯機を回す音が響く

屋内に設置してる時と比べ物にならないぐらい音が響いてしまうので
深夜に洗濯機回すと言ったことは絶対にできない。

まとめ

2年間住んで見て一件嫌煙されがちなベランダにしか洗濯機を置けないと言う環境は
相違工夫によってはぜんぜんありだと実感している。
よく言われる洗濯機の外観の汚れも
ただ、ベランダに洗濯機置場があると言うことはイコール築年数の古いマンションになってしまう可能性が高い。
事実我が家は築40年以上経過しているマンションだ。
それを上回るメリットは実際に2年間住んでみて十分にある。
今までベランダに洗濯機を設置しなければならないと言う理由だけで
嫌煙してしまった物件を今一度選択肢に入れててはどうだろうか?

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