甘城ブリリアントパーク8の感想

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

甘城ブリリアントパーク8

   

あらすじ
300万入場者を達成しないと甘城ブリリアントパークが終わると言う絶望的な条件を解決するために
パークを移転すると言う決断をした話
感想
毎回セコい手を駆使したり時には法律スレスレのところで解決してきたこのシリーズも
300万と言う入場者に対してパークの移転を決断すると言う今回はかなりのシリアス展開。
しかし、いすずと西也がラブホに入る下りは特に何も起こらないと思っていたのに
まさかあっさりといすずが西也のことが好きだと言うことが語られているあたりは驚き。
その後のパーク移転後の未来は衝撃だけど
結局パークはキャスト一人一人の力に寄ることが大きいし人間年齢と共に衰えていく。
ワンマン社長一人じゃあ会社が回らないこと一緒だしな。
最後に渋谷の1当地の土地を購入したところで終了したわけだけど次回以降どうやって
机上の空論でしかない入場者を達成するのかが気になる。
評価
☆☆☆☆☆/5

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