コミック感想恋は雨上がりのように 5

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

恋は雨上がりのように 5

   

あらすじ
とりあえず、友達として店長と付き合っていく決意をするあきらの話
感想
2巻登場のときは単なる斜に構えるキャラだと思われていた加瀬が実は
血のつながらない姉がいて姉のことが好きだと言うことが判明する。
徐々にあきらと店長だけの恋模様かと思っていたけど周囲の人間関係も広がっていく。
しかし、単なる10円ハゲであるおっさんな店長が文学への情熱が冷めていくやるせなさを
抱えてるときにあきらの「そんな店長だからです」と言う肯定される一言で
少しづつ単なる女子高生であ、るあきらへの見方が変わっていく。
相変わらず、この穏やかに流れる空気とかよくも悪くも普通のおっさんである店長の
若いころの文学への情熱との現実のギャップとか面白いの一言。
ただ、5巻は周囲の人をクローズアップしたからかあんまり進展はなかったな。

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