ラノベおれの料理が異世界を救う! 〜エルフの奴隷になんてなりません〜

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

おれの料理が異世界を救う! 〜エルフの奴隷になんてなりません〜

   

あらすじ
人より料理に秀でる高校生が異世界に召喚されて
料理が世界経済のすべてを支配する学校で料理で戦う話
感想
料理がすべてを支配云々の流れを読むと
なんかまるでジャンプで連載中の食戟のソーマを思い出す。
ただ、設定としてはマヨネーズ、味噌、ケチャップと言った調味料や基本的な
調理技術が失われている世界と言う設定。
料理が主軸なわりには特に奇を照らしたものはまったくない。
だけど、逆にそれが良い。
変に非現実な力で美味しい料理が登場してもまったく面白くないし、料理描写も
説得力がある。
因みに、今回登場した料理は以下。
・白身魚のフライタルタルソース
・ステーキ
・ポテトサラダ
・魚の煮付け
・オムレツ
ラストでどうやら昔異世界召喚された親父の弟子を倒すのがテーマらしいので
次巻も楽しみ。
評価
☆☆☆☆/5

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