キミもまた、偽恋だとしても。1〈上〉 - ルルドルフ春眠日記

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キミもまた、偽恋だとしても。1〈上〉

   

あらすじ
都内から地方の高校に入学と共に一人暮らしを始めた
主人公は地方の名士の娘に偽の恋人を頼まれた話
感想
偽の恋人、趣味がオタクで隠している。
と言うどこかで見たことがあるような設定がてんこ盛りながら
サクサクと心地よく読みやすいのは作者のアレンジが素晴らしさの賜物。
しかし、ラノベものにしてはこの主人公は素晴らしく行動的だ。
物語が開始して前半以内で偽の恋人のふりをしなくても良い流れで
このままだと美人のヒロインと節点がなくなると思い早々に告白すると
言うアグレッシブさ。
むしろ、ヒロインのほうが鈍感キャラなので珍しい。
ヒロインも主人公も趣味がオタクで隠していると言う設定も
下巻であっさりバレそう。
最終的に主人公が医者を目指して親戚の
病院に勤務して麻酔科医になって終わりそうな気がする。
評価
☆☆☆/5

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