ラノベ楽園への清く正しき道程 庶民出身の国王様がまたご愛妾を迎えられるそうです

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

楽園への清く正しき道程 庶民出身の国王様がまたご愛妾を迎えられるそうです

   

あらすじ
国王の騎士が望まない結構に悩んでいる時
王妃がが悩み相談にのる話
感想
てっきり、1巻で1人づつ寵姫が増えていくのかと
思っていたらこの巻で一気に4人も増えてしまった。
もしかして、また売上云々で話をたたまないと駄目になったのかと心配した。
内容事態は今回も面白かった。
フロリンこと王妃が話に進むにつれ国王のことを意識していくところは
素直に可愛く思える。
ただ、最後に国王に一気に4人も寵姫が増えて自分の気持ちに今更ながら
気づいてしまって居た堪れなくなりラストで王妃が城からいなくなって
しまったところで今回は終了。
相変わらず、繊細に揺れ動く心情みたいなのを書くのがうまい。
あとがきで作者がまたもや入院と手術予定とのこで早い回復を祈るばかり。
とりあえず、次回も楽しみ。
評価
☆☆☆☆☆/5

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