少女不十分(1) の感想

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

少女不十分(1)

   

あらすじ
小説家志望の僕はある交通事故を目撃した。
交通事故に合った小学生の女の子は友達がひかれたのに「ちゃんと」ゲームをセーブしてから駆け寄るのを目撃した僕の話
感想
西尾維新の同名小説を「さんかれあ」の人が漫画化した作品。
以前、小説版のほうは前半の淡々とした退屈さから全部読まずに挫折してしまった。
「さんかれあ」は好きだったし漫画だったら読めるかなと思って読んでみた。
ものすごく退屈な冒頭だったのに漫画になることによって少女の異常性が十分伝わってくるし
退屈せず最後まで読めた。
小説で挫折した人も面白く読めるし明らかに少女の家庭が異常だし小学生に誘拐された
大学生の先の展開もすごく気になる。
評価
☆☆☆☆/5

 - 本感想