俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件: 10 の感想

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件: 10

   

あらすじ
交通事故にあってしまい花江 恵理の記憶が小学4年生に戻ってしまう話
感想
記憶喪失ネタにハズレなしがだと思っているとうり今巻は面白かった。
この作品基本的に幼馴染み以外みんなデレ100%なので
かなり、ツンツンな恵理がデレになると言うだけでニヤニヤする。
作中での「俺のこと、好きみたいなんだよな」、「気づいていらしゃったのですか?公人さまが?」のやりとりで
ラノベ定番の鈍感主人公がヒロインの好意に自分で気づくのかと思ったらやっぱり
気づかないあたりで10巻になっても決着はつきそうにない。
作中で、恵理が公人に冷たくあたる理由の一旦が明らかにされたので
やっぱり、そろそろクライマックスかなと言う気がした。
評価
☆☆☆/5

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