感想!やがて君になる (2)

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

やがて君になる (2)

      2016/08/02

あらすじ
生徒会で劇をやりたいと七海燈子が提案する話
感想
2巻でも丁寧に小糸侑の心情が掘り下げられている。
この巻で七海燈子が小糸侑を好きになったのは
小糸侑が誰も好きになったことがない=七海燈子のことが
好きじゃないからこそ七海燈子が小糸侑のことを好きになった
ことが明らかになる。
作中で好きになったことがないと言いながらも七海燈子が心配、気になると
小糸侑が言いその感情は何なのかと言った矛盾や、七海燈子の側で支え続けたいと言う佐伯沙弥香の心情とか動きとか
今後気になる。
評価
☆☆☆☆☆/5

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