リノベるのショールム&セミナーに行ってきた - ルルドルフ春眠日記

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

リノベるのショールム&セミナーに行ってきた

      2016/04/11

築30年超えの築古マンションを好きにリノベーションする

と言うサービスを銀行、デザイン、物件探し、工事などをワンストップで

手掛ける会社、たしか以前ガイアの夜明けでも紹介されていた。

前から興味はあったのでセミナーに行ってきた。

場所は表参道のリノベるのショールーム。

部屋の中は流石にとてもおしゃれだった。

正直築35年のマンションは建物の価値はゼロで土地だけの価値しかないかなと

思うし、立地がよっぽど良くないと本当にゴミだと思うのし

せっかくリノベーションしても耐震があれだと賃貸用じゃなきゃ怖くて

住めないと言うマイナス要員多数。

でも、現実問題普通の会社員が東京23区の一等地に住むためには

築古マンションリノベーションしか道がないのも事実。

天気が悪いせいか参加者は私しかいなかった。

途中でショールーム見学者はいたけど。

しょっぱな、から担当者の自己紹介。

そして、聞いてもいないのにリノベるに入社した理由と

前職の紹介。

面接官じゃあるまし。

こう言うところはすごくベンチャー企業っぽいな。

内容としては、築古マンションで簡単に地震で倒壊したりしないために

見るべきポイント内容を教えてくれたのはいいが

結論、柱の構造とか素人がぱっと見ただけで分かるはずもないくって感じ。。

でも、新築買っても自分の好きなようにはできないし

って考えるとリノベーションは注文建築並に魅力的だな。

ただ、冒頭でも書いたように建物には資産価値がないから

立地は相当重要だと思う。

 - 雑記