テイルズオブゼスティリア - ルルドルフ春眠日記

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

テイルズオブゼスティリア

      2018/01/28

約48時間ぐらいでクリア。(DLC追加シナリオを含む)

CG

テイルズオブヴェスペリアをピークに年々劣化してるような気がするのは気のせいだろうか?

因みに、同胞される導師の夜明けと言うOVAのクオリティは高くこのレベルでテレビシリーズとか

作ってくれてもいいと思った。

音楽

音楽は今回はかなり良かった。

歴代のシリーズの中でもトップクラスだと思う。

システム

戦闘のカメラワークがかなり悪くて近距離になったらキャラがロストしてしまうのが頂けない。

あと、神衣化としないバージョンとの意味合いとかメリットとかあまりなかった。

結論ボスボス戦とかずっと神衣化でOKみたいな。

料理のレシピが探す必要とかなくなったのも寂しい感じがする。

マップがものすごく広大でかつセーブポイント移動機能は冒険してる感じがして良かった。

シナリオ

ここがこのゲームで炎上したもっとも駄目な点なんだけど

個人的にはそこまで嫌悪感は抱かなかったけど

ただ、違和感は結構あった。

テイルズのシリーズでいきなりサイコパスの免罪体質者が登場するのはどうよ?

あと、アリーシャの離脱は離脱することは別にいいんだけど演出が弱かったかな。

王族としての責務で離脱するならもっとそのことで悩んでるシーンとかいれないと

唐突するぎた。

因みに、DLCのシナリオはそこまで嫌いではない。

感想

やっぱり、テイルズって名前をつけたのが良くなかったかなって思う。

あの世界観に免罪体質者とか仕方がないですましてしまうあたりとか

似つかわしくない。

違う名前のRPGでだしたらきっとここまで炎上しなかったはず。

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