二度めの夏、二度と会えない君の感想

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

二度めの夏、二度と会えない君

      2016/04/30

あらすじ

文化祭のバンド活動が成功したがバンドのボーカルが病死して

主人公がタイムリープする話

感想

下ネタの作者とは思えないぐらい青春もの。

タイムリープものでヒロイン死亡で若干エロゲーで

こんなゲームあったような気がするけど

この本の特徴は2度目の夏を経験してもヒロインが死亡する

と言うバッドエンドが絶対に回避できないと言う点は

とても新鮮だ。

ヒロイン死亡が回避できなくても読了後はさわやかな感じがするのは

主人公がとても前向きでたとえヒロインが死亡しても前を向いて生きていくと意味合いが強く押し出されてるからだ。

評価

★★★★/5

二度めの夏、二度と会えない君 (ガガガ文庫)

二度めの夏、二度と会えない君 (ガガガ文庫)

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