吉永さん家のガーゴイル(2) - ルルドルフ春眠日記

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

吉永さん家のガーゴイル(2)

   

あらすじ

怪盗百色と呼ばれる泥棒とガーゴイルと一騎打ちをしつつもある研究所から一人の少女を盗む話

感想

間も変わらず、人情ものだなーと思う。梨々が涙を流しながら精一杯みんなを騙して悪ぶる様もそれに対して素直に

怒りをあらわす和己も現実にはないからこそ良い。

その中でも怪盗百色が手品を練習しても一人ぼっちだった少年の日々を話すシーンはあざとい話なんだけどキャラのなせる業か

鼻につかない。

評価★★★★/5

 - 本感想