ノルマルク戦記 (1) - ルルドルフ春眠日記

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ノルマルク戦記 (1)

      2016/04/09

あらすじ

滅びの星のさだめを砕き、獅子が立ち上がる!

滅びの星のさだめを受けた皇子ユリウスは、忌むべきものとして仮面の戒めを受け幽閉されてしまう。故国の滅亡など数々の試練が彼を襲うが、ユリウスは友と出会い、苦難に立ち向かってゆく!

感想

あらすじが密林のコピペですみません。でもね、このあらすじを要約するのって難しいのよ。

なんていうか、古典的なファンタジーですね。やたらと芝居がっかているところとか。

この本の前半は私がバカなだけなのか登場人物とか国の勢力図とか頭に入ってないためか??と言う感じだったわけです。後半はそれなりに楽しめた。

でも、戦記ものって言うだから血沸き肉踊る知恵と知恵のぶつかり合いとか勝手に思ってたんですけど・・・・。

古典としたらアルスラーン戦記のほうがおもしろいからなぁ。

まだ、1巻だし次からおもしろくなることを祈ってます。ていうか、すでに全巻買ったので面白くないと困る

評価

★★/5

ノルマルク戦記〈1〉滅びの星の皇子 (集英社スーパーダッシュ文庫)

ノルマルク戦記〈1〉滅びの星の皇子 (集英社スーパーダッシュ文庫)

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