ひぐらしのなく頃に - ルルドルフ春眠日記

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

ひぐらしのなく頃に

      2016/06/20

前作であるひぐらしのなく頃にが想像以上の良作だったので期待大で購入しました。

シナリオ

綿流し編を詩音の視点から描いたシナリオと言うの聞いていたので予想していたのですが割りとグロイです。

特に拷問シーンは詩音の思考とはおもえなぐらいの狂気っぷりです。

基本的に綿流しのシナリオいっしよなのに視点が変わっただけでもすごくおもしろいです。

最後は詩音にたいしてやるせないような気分でいっぱいになります。

CG

前作と特に変わらずです。

期待はできせん

音楽

私的に良いと思える音楽がけっこうありました。

前作よりレベルがUPしています

システム

選択肢はないので不満などないです。

攻略した後のシナリオジャンプは推理したい時にいちいち探さなく便利です

総評

今回も前回同様楽しませていただきました。

グロ&狂気的なシナリオが好きな私としては最高です

しかし、残念なことに解明編な割りに謎が多数残されています。

そのへんを期待している方は肩透かしをくらうかもしれません。

とはいえ、シナリオのレベルが高いので前作とあわせてプレイしてほしいです

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